ハナサカスに住んでみました!

何が何でもお金を稼ぐ

こんにちは!

 

都内に半年ほど住むことになったので、ハナサカスという女性専用のシェアハウスに住んでいました。 

ハナサカスに住んでみた率直な感想を書いていきたいと思います。

ここのシェアハウスですが、通常の賃貸アパートに比較すると初期費用や家賃が安いため、短期間(1ヵ月以上)東京に住む人には適していると思います。家電もだいたいそろっているので、手ぶらで入居しても生活はできます!

それ以上の長期になる場合は自分でアパートを借りたほうが快適でしょう。

 

はっきりいって、メリットはシャアハウスだから賃貸に比較するとちょっと安いです、住める理由はそれだけです。 

その理由を以下に書いていきたいと思います。

 

 

1.ハナサカスの対応はすごく事務的です!

ハナサカスのシェアハウスですが、ルールが多いです。

ハナサカスシェアハウスの簡単な特徴をまとめてみました。

 

1.ルール多いです、それは問い合わせのメールからはじめからはじまっています!

2.住むともっと怖いことがあります!

3.住人との交流もありません!

 

内見案内のメールの中からすでに、ルールの多さを物語っています。

入居の意思のない者は内見を控えてほしいといった内容が記載されていました。

また、何週間以内に絶対に新しい家に住む!という前提で家を探している人が内見に来てくださいとも書いてありました。

とは、言っても厳しすぎると入居者もいなくなるようで、初期費用が安くなるキャンペーンもしていました。うまく利用して住むことをおすすめします。

内見後、その場で入居するかどうか即答を求めれます。

 

私もちょっと、内見した後は考えたいと意思を伝えましたが、住む予定で内見に来ていないのか?と聞かれました。

 

しかし、入居申し込みをしても、審査があれば住めるかどうかわかないからこちらも不安になると伝えたところ、キャンペーンの話がでたので、入居することに決めました。(笑)

 

今どきのシェアハウスはいくら安くてもちょっと嫌なところがあるとみなさん、すぐに入居はしないようです。

安くやろう、悪かろうで入居するのは男性のほうで、女性はあまりそういう人はいないようですね。

 

 私のシェアハウス経営体験記です。

money2017.hatenablog.jp

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しかも、私がその部屋の初の入居者となり部屋もきれいだったので、条件に的に悪くはないですが、ハナサカスさんの対応は悪いです。(笑)

 

大人のためのシェアハウス案内

 

2.ハナサカスの家賃設定は悪くはない!

ハナサカスシェアハウスの家賃は悪くないです。

しかし、契約更新、更新でそのつどお金がかかることや、すこしづつ光熱費が上がっていくので注意が必要です。

半年に一度、契約更新があり、そのときに家賃や光熱費の見直しをしています。

 

3.ルールを破ると怖いメールがよくくる

ハナサカスシェアハウスのルールは非常に多いです。

こちらのシェアハウスでは夜中の1時から5時までは、水場を使ってはいけないです。すなわち、台所・お風呂・洗濯はできません。

お掃除に関しては業者さんが週に2回来て、掃除をしてくれます。住民が掃除をすることはありません。

ハウス内にも住人同士がもめそうな問題にも適切な処置がとられています。

 

・ ライト

・扉が開けっ放し

・キッチンの流し

 こういうことで、住民同士がとくに話し合ったりすることはありません。ハナサカスシェアハウスの構造上、住民同士がコミュニケーションを図るよう場所は設けられていません。キッチンでは調理して、自分の部屋で食べるの基本。

というころで、一人が苦情を本社に言い始めると、次々と苦情がメールとして送られ来ます。

 

時々くる住人からハナサカスさん経由でくる苦情の一例

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キッチンの洗いものカゴに私物が長時間放置されている。

生ゴミが片付けられていない。

シャワールームに髪の毛が残ったまま。

脱衣スペースが水びたしのこともあります。

洗濯機のフィルターのゴミも取られてない。

玄関に靴が出しっぱなし。

違反者をなくすには、ご入居者様同士で直接お声がけをいただくのが一番ではございますが、それが無理という方もいらっしゃるかと思いますので、その場合は違反者を教えていただきますようお願いいたします。

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 お互いに誰が住んでいるかわからない状況で注意はしづらいし、相手が逆に怒ってきれてしまうのが怖いと私は思います。

 

 

4.部屋の広さは基準の最低限

こちらにお部屋の広さの基準についてちょっと書かれています。

blog.goo.ne.jp

(共同住宅等の居室)

第十九条 共同住宅の住戸若しくは住室の居住の用に供する居室のうち一以上、寄宿舎の寝室又は下宿の宿泊室は、次に定めるところによらなければならない。 一 床面積(下宿については、附室の部分を除く。)を七平方メートル以上とすること。

 

7m2とは、およそ4.5畳です。ハナサカスのだいたいのお部屋が4.85畳の部屋で基準をみたいしていますが、ベッドが大きすぎます。押入れもありません、、。壁収納がと天井収納が素晴らしいのは間違いないです。

 

 

こんな感じで、ハナサカスシェアハウスで最低限の生活をするには良いと思いますがそれ以上のシェアハウスにもとめる従来の付加価値はないと思います。

 

最後までお読みいただいてありがとうございます。

 

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